店名明勝(あきかつ)
住所〒501-3936
岐阜県関市倉知618-2
電話番号(0575)22-8295
営業時間【昼】11:00~14:30
【夜】17:00~20:30
定休日 日曜日・第4月曜日
アクセス関、江南線の国道沿い。大きな看板が目印です。
駐車場有 17台

初めて関で日本刀が作られたのは、今から約700年前(鎌倉時代)のこと。九州の刀匠元重が関へ移り住み刀鍛冶の技術がもたらされました。
元重を始めとして多くの名匠が生まれ、関鍛冶で作られた優れた名刀が多くの武将に愛用され、刀の需要が増えると共に関鍛冶は繁栄していきました。しかし時代は変わり、江戸中期には刀の需要も減り一部の刀匠は包丁、鎌などを打つ農鍛冶に転じました。明治時代には家庭用の刃物やポケットナイフ等の生産が始まりましたが、その後、二度の世界大戦では一時的に軍刀の生産が本格化しました。
戦後は、再び伝統技術を生かし、包丁、ポケットナイフ、鋏、カミソリ等が作られ、国内は勿論、アメリカを始め世界各国に輸出され、ドイツのゾーリンゲン、イギリスのシェフィールドと並んで、刃物の3Sと呼ばれるほどの世界の刃物産地に成長しました。

関に伝わる鍛冶の技を映像や資料、展示によって紹介しています。
日本刀鍛錬場や技能師実演場を併設しており、刃物まつり等で実演の一般公開が行われる他、毎年11月8日の「刃物の日」には敷地内の刃物塚で刃物供養祭を行っております。
関市円空館

関は円空ゆかりの地です。慈愛の表情を持つ円空仏は、素朴な美しさに満ちており、そのデザインは近年世界各国に注目されております。
ここでは円空仏の展示や円空に関する教室の開催、円空関係の映像を観ることができます。
また、円空と弥勒寺遺跡群関係の書籍が数多く収集されています。

素朴な情緒で、見る人の心を打つ小瀬鵜飼(おぜうかい)は、岐阜県関市小瀬の長良川で毎年5月11日夜から開幕し、10月15日の約5カ月間行われます。
奥長良川の景勝地を暗やみが包み始める頃、鵜船と屋形船が並行して川を下り、乗船客は、魚をくわえる鵜や鵜匠の見事な手縄さばきを目の当たりに見ることができます。
岐阜市の鵜飼とはまた違った素朴さと醍醐味が間近で味わえると、人気を集めています。

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